バーチャルネット右翼きも19歳
CGを勉強してる男の子です。2年を越えるお芋の国での防人を経てようやく東亜に帰国出来きました。座右の銘は「来世に期待age」です。ちょっとシャイで人間の屑の気がありますがみんな仲良くしてあげてください。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


週刊きぬくんダイアリー 2月4週目 ひょっとしたらその1
やっぱ週刊にします、分割で書いてクオリティ下がってるし。

「刀語 第二話」
「空の境界 第五話」
「ワルキューレ」
「チェンジリング」
「スラムドックミリオネア」
「GOEMON」
「サラコナークロニクル 第五話」
「フルメタルパニック 2nd raid 第四話」

を一日で見る。ペルソナ3やりながら。
さすがにこれだけ詰め込むと頭が沸騰しそうになったんだけどもとりあえず総評。

- スラムドック
結構微妙だった、何となく中身を聞いてたので期待しすぎたかも。もっと震えるような複線かと思いきや普通の不幸な少年のお話だった。もちろんいい作品なんだけどもこんなにヒットするかねぐらいの感じ。アイディア勝負の作品なんかな、原作は小説だし。日本でもこれ作れそうだよね、インドほどの格差はないけど。でもこの話って悲しいかな「女と金」という人間のちょっと見たくない部分を描いた作品なんだよね。もっと人間のバイタリティー、生きる強さとか喜びとかを描いて欲しかった。女の子、女の子って盲目にはいつくばる主人公、お金よりも女の子、まあ結果的にお金も手に入ったけどみたいな。何かみっともないなあ。ちなみにヒロインは第二形態が一番美人だった、最終は微妙に劣化してる。

- チェンジリング
普通に面白かった。アンジェリーナの人生を使って当時の社会風刺を描く。前半はアンジェリーナのヒステリー悲劇かと思ったんだけど、後半は個性を殺して社会風刺の描写に徹底してた。でもって正義は勝ち、悪人はちゃんと裁かれる。ミステリー要素もあり、すいませんグラントリノよりも上です。

- 空の境界
4話まで勘弁してくれ続きだったんだけど第五話は何か気合いの入れようが違った。5年ぐらい前に原作読んだけど微妙に記憶にあった。終始イライラするキャラが最後は身を呈して死んで、ヒロインがスーパーサイヤ人化して敵役を秒殺。んでもって日常パートに戻ってしんみりする光景でヒロイン「馬鹿が…」と呟きながら、一番の名曲を流してエンディング、でもってオタクは2日ほど現実に戻れなくなる近年のテンプレ。

- GOEMON
普通に名作。実は紀里谷監督の感性は僕の超ビンゴだったりする。中二病のキャラと設定を繋ぎまくって、名曲を流す。セリフ選びとかイッってるか感じがあって好きなんだけどなあ。複線作りとか、シナリオも意外性がいいし。しかし、世間の評価は…。紀里谷(笑)みたいなバイアスが国民どこかにあるんだろうか、絶賛したら絶賛した人の人格まで笑われるみたいな。

- ワルキューレ
ナムコの萌えヒロインじゃなくてナチス映画ね。真面目に作ってるんだろうけど、コメディに見えてしまう。最近ナチス映画よく見るけどやっぱナチスってテーマって凄いよね。独裁国家に弾圧される人々、でもってそれは最後に崩壊するっていう前提知識のを全部知っている状態で作品を見るわけだし。見る人って何を見たいのかな、歴史の悲劇なのかな、それを介して見る人のドラマなのかな、それのミックスなんだろうなあ。

- サラコナークロニクル
これの DVD BOX 買ったよって言ったら同僚のアメリカ人が爆笑してた。まあ本国の人でもそういう扱いなんだろうな。何というか同人誌なんだよね、同人誌。クオリティも低いし、予算もないのが見える作りなんだけども、何か楽しい、僕はファンだからいいんだけど。まあ何十年もかけて作った世界で遊ぶって楽しいんだろうなあって。エイリアンもターミネーターもこれはもうキャメロンが作らない限り、ナンバリングタイトルであっても同人誌になってしまう所。まあそれでお金は集めれるのかもしれないけども、続くわけがない。その間に本人はタイタニックにアバターで神の領域に突入してるわけだし。そういや最近ドラクエ6の世界観とか忘れたので2chで考察スレ見てたらそれに近い雰囲気があった、ロトシリーズとか天空シリーズってシナリオ同人に凄い向いてるんだよなあって。

- 刀語(第二話)
これって第12話まであるんだよね。確か異常なペースで出版されたシリーズのハズなので、複線とか、話の流れよりは、マンパワーで押し切る作品なのかしら。
スポンサーサイト


日刊きもくんだいありー 二週目 金曜日編

ペルソナ3(PSP)をぶっつづけで10時間ほどプレイ。

さすがにさすがに面白い、だいぶ世界にも慣れてきた、モエモエした絵じゃないんだけどキャラは好感持てるし。

ときメモを薄めて、JRPGを突っ込んだ感じ。魔物のかっこよさは相変わらずで、ああ、小学校の頃に、メガテン2やって神様の名前いっぱい覚えたなー。ちなみにデビルサバイバー(DS)は7時間ぐらいで積んでしまったので、このままいけば久々にクリア出来そうな RPG の気がしてきた。

ペルソナ4が海外で異常に評価が高いのは皆さんもご存じのとおりですが
実はペルソナ3も調べてみたらそこそこの評価でした。
http://www.metacritic.com/games/platforms/ps2/persona3?q=persona


日刊きもくんだいありー 二週目 木曜日編
リアルすぎる野球ゲー。

なんだこれ。
http://www.hiroburo.com/archives/50999081.html
頭大丈夫かこれ。

モーションとか明るさとカメラワークが本物そのものだ。観客の作りこみとか神の領域に見える。
一球ごとに客反応してんね、ボールが続けば立ち上がり、ストライクで拍手。
売り子とか現れて消えるだけの客とか、食べ物投げたりとか。

これはさすがに買ってみようかな、来月発売だそうだす。


日刊きもくんだいありー 二週目 水曜日編
前に友人に天下一品と腹一杯になりながらつまみとして押井学の作品の悪口をずっと言ってたんだけど

きもさん言いすぎですよー、「パトレイバー」の劇場版見てくださいよー、見方変わりますからと言えstryr、もちろん無視してたんだけどもわざわざ DVD まで貸してくれたので見てみる。

つうか、俺原作全く知らないんだけどいいの?と聞いたら大丈夫ですよー、原作知らなくても楽しいですからーと言われたんだけど…やっぱ知ってた方がよかったきがする。

ということでパトレイバー劇場版を見ました。

実は攻殻機動隊もそうなんだけども、僕は最初、なるほどこれが噂の押井守の攻殻機動隊か、マトリックスの変態兄弟が絶賛するだけあってなかなか味があって面白いじゃないかと思って見てたら、それはもちろん師匠の10倍は才能のある神山健治が作ったテレビ版のGhost In The Shellであって、それに気付くまで2年ぐらいが必要だったわけで、モノホンが作った劇場版とかイノセンスを初めて見た時は?マークが2時間で続けるというような所謂2つ星作品、劇場でわざわざ1800円を払って2時間もかけてスカイクロラを見た日に連チャンでぽにょを見たらあの幼児向け映画がまるで至高のアニメに思えてしまうような作品だったのは皆さん言うまでもないでしょう。

でもって至高の作品らしいパトレイバーなのですが…ううむ、何というか小島監督みたいな作品だよね、とか言ったりしてみて、わかりにくー。ウェブで押井でぐぐって早くも3番目に出てきた酷評サイトで「こいつは何かを語ろうとしてるんだけど実は何も言っていない」という表現が、ああ、まあそんな感じという感じでした。やっぱ勉強不足なんだと思うよ、非インテリがインテリぶっても、インテリぶりたい非インテリぐらいしか釣れませんよと。僕の3倍ぐらい生きてる人に言うのもなんだけど。

実は前半は鮎川なおの恥女モノ AV を見ながら片目で見てたのでそこまで偉そうに酷評するのもあれなのですが。

神山先生の作品リスト見て
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%B1%B1%E5%81%A5%E6%B2%BB
クオリティーたけー。


日刊きもくんだいありー 二週目 火曜日編
同僚とボーリング

実はボーリングをするのは10年ぶりぐらいで、しかも人生で2回目だったのでボールに人差し指と中指突っ込んで投げてました。あれー、シュート回転するなー、速度出ないなーなんていう発展途上国の留学生っぷりを如何なく発揮してたのですが、それでも何とか82のスコアを叩きだしました。ハングリーセイシンナメチャダメダヨー。

平日の夜で他はみんな10代だったので、うちらが使った3レーンだけ平均年齢35歳ぐらいだったと思います。

あと別の日にうまいビール飲んだ、酔っぱらうと絡み電話をしてしまう微妙なダメ男なのです。


日刊きもくんだいありー 二週目 月曜日編
バーホーベン監督の映画「ブラックブック(2006)」を見る。

暗ぇよ!

暗すぎるよ。

基本は悲しみの連鎖。希望の種を作るフリをしてそれはすべて摘んで読者を絶望に落とす為の技に過ぎないのです。
希望フラグを育てながら前の希望フラグを摘むというのを3時間永遠に繰り返す。

序盤はちょっとチープさがあって、うーん、どうかなーと思ったんだけども中盤以降は普通に名作。

ナチ映画で家族を殺され逃げ回りながら復讐を誓う美人ユダヤ女性を主人公に置く3時間作品という意味で「イングロリアルバスターズ」と比較して見てたんだけども。途中までは嗚呼やっぱタランティーノは天才だったんだなと思ってたんだけども後半であれ、こっちの方が普通に名作じゃね?

イングロリアルバスターズって爽快悲劇なんだよね。復讐というテーマで爽快な締め方が出来たタランティーノってやっぱ絶望的に天才なんだけども、その2つって足せる必要があるのかよっていうのが個人的な思いで、やっぱり暗い話ってこういうのだよねっていうのを見せてくれたのが本作品。

この作品って2時間映画にしてハッピーエンドに切り替える事も出来たのにそれをあえてせずに3時間にして、もっと暗い気持ちにさせてくれた。匠ですな。

つうか映画にも metascore ってあんのね。
うわー、ブラックブックひくー、72点かよ
http://www.metacritic.com/film/titles/blackbook?q=black%20book
と思ったら2012とか49点だった、Invictusでも74点なので72点ってそんな悪くないのな。

http://www.metacritic.com/video/titles/spiritedaway
ねえねえ、本当に分かって点数つけてる?雰囲気に騙されてない?
実は俺の周りのインテリ系はこの作品の評価が異常に高かったり、俺が間違ってるのか。


日刊きぬくんダイアリー 木曜編
今日はちょっと疲れたので休憩。

実は書きだめたテキストはここで切れているのでこっからまた書き直してます。

まあといってもそう毎日毎日書ける事があるわけでもなくて、たまには時事ネタとかにも絡んでいいのかもしれないですが、最近どうも思った以上に狭い世界に籠ってしまっていて、何か言おうものやら下手したら香山リカ以下のコメントをしてしまいそうなので自重。

と思ったけどもプロ野球に関して一言

とりあえず今年も楽天を応援しようかなとは思ってます。ブラウンは離婚後、20代の日本人のOLと再婚して広島に超残留したかったんだけどクビになってしまって、でも日本に残りたかった上で楽天に来たのでその経緯もあってか超羨ましくて生理的にあまり受付れないです。I am 小物。

まあ、本題は僕は今年も楽天を応援するということなのですが、やはり野村さんがいなくなってしまったせいか応援するモチベーションがおきません。正捕手誰なんだろう。


日刊きぬくんダイアリー 水曜編
とりあえず気になってるのは「エンドオブエタニティ」と「斬撃のレギンレイヴ」と「戦場のヴァルキリア2」。とある事情で3本ともプレイ出来てないのですがまあそのうち買ってやります。

プレイ中は「勇者30」と「ペルソナ3」と「ダライアスバースト」と「ヴァルキリープロファイル」と「勇者のくせになまいきだ2」。おお、と思ったのは「勇者30」と「なまいきだ2」の2本でした。レベル上げというルーチンワークを取っ払いユーザーの技術を純粋に競わせるという手でああやってて楽だなあと。

あ、それとは関係なく「ですろり」という同人ゲームをクリア直前です。3か月ぐらいかかった、しかし無茶苦茶長かった。ノベルゲーってのは最初の5時間プレイ出来たら後は嫌でも最後まで見ないといけないという感覚にとらわれるから楽ですね。ホモ、フェチ、エログロ、厨2全快が30時間続くという内容。

追記:とおもったらですろりクリアまでまだまだだった。何だこのゲーム長すぎだろ。テキスト量で言うと4.5MB。だいたいラノベ10-冊分ぐらい。おおいなー。


日刊きぬくんダイアリー 火曜編
何故か「40歳から伸びる人とそうでない人」「新訳三国志」の二冊の本を買って読む。

実は二冊とも自己啓発本で、三国志の方がどう自己啓発本かというとまあ三国志から組織論みたいなのを学ぼうよみたいな内容。

前者はありきたりな、今まで仕事一筋に打ち込んできたあなた、40歳を越えてこれからの事を考えながら、色々工夫をしながら生きていけばその後の人生が楽しくなるよ、みたいな普通に生きてればどっかで耳にしたことあるような話。ただ、あまり文体に一貫性がなく、ぶつ切れの tips の塊なような本。その tips もこの若造ですら、そらそうだろうと普通に分かるような内容ばかりで、少し悲しい表現を使うなら作品で作者が自分のポテンシャルを越えるキャラを書けないと同じ原理で、自己啓発本も筆者が自分の人生を越えれる物は書けないのだなと思いました。まあ、きっとセンスのある人はこういうところでも流れるように読ませれるんだろうなあと全く本筋と関係のないところを思ったり。やっぱりエンジニアはジョブズとかリーナスの本を読むのが一番なのかな。

後者は70歳を越える爺さんの本、そのせいか知らないけども、三国志という大前提知識があるにも関わらず凄い読みにくかった。三国志は現代社会でも当てはめる事の出来る組織論の話なんだけども、その例がいちいちピンと来なくて困りました。

大筋(テーマ)では何をしたいのか分かるのですが、細部の作りが非常に不洗練なため、グズグズな内容になってしまっている悪例でした。


日刊きぬくんダイアリー 月曜編
日記を放置するのはよくないなと思って書きだめて毎日部分更新するようにしました。

ドイツにポテト留学された知り合いがその方法使ってたのでそのままパクっただけですが、というわけで今週は日記は毎日更新されます。わーい、やったねー。

mass effect 2 の評価が妙に高くて買おうかどうか悩んでるんですけども、あの独特のスタートレック世界を感情移入出来るかと言われれば答えは否です。日本でもオブリとか fall out にハマってる人多いけどもよくあんな生々しいキャラデザの世界観に感情移入出来るなあと素直に尊敬するわけです。プレイしてれば自然に感情移入するんだろうけども、最近は忙しいせいもあってゲームをやるのに1週間ぐらいの感覚があくのもザラで、その度に感覚を戻さないといけないのが大変です、ああ、このまま積みたいようみたいな。というか今ゲームに30時間裂ける余裕がない。これはそのうち改善させて習慣化させないといけないのは分かってるんですが、今はアニメとか海外ドラマの方がすんなり受け入れれる。

閑話休題、西尾維新の初期の作品読んでますけどもやっぱ今の方が全然文才があがってる気がする。正直ほとんど読み飛ばせるぐらいのノイズだらけの文体です。まあ文才零男が言うのもあれなんですが、金払った人は文句だけは一人前に言うので勘弁。


週刊きぬくんダイアリー
なんか先週は前半飛ばして後半失速。
後半は寝て起きて寝て起きてを繰り返す感じでした。

「サラコラークロニクル」「ターミネーター4」
「フルメタ 2nd RAID」「刀語」「化物語 副音声」鑑賞中。

サラコナーはブサカワイイ系のロボに守ってもらうお話、サラも普通に美人になってる。普通の青年のハズのジョンコナーがどう成長いくかの物語、かと思ったらそうでもなさそう。

そういやキャメロン監督は前の来日の時に広島と長崎の被爆者にあったらしい。
被爆者は絵をキャメロンにプレゼントし1週間後に亡くなる。
キャメロンは6時間の3次元映画で彼を描くと言ったらしい。
こういうタイプの人は自分の記録は自分で更新しないとすまないのかも。

銃夢はまだまだ先に延ばされそうだなー。
というか本当に作られるかな。

何か熟女物AVにはまってしまって時間が黙々と潰れてる、これはいかんなと思いながら、いかんなと思うぐらい見てんのかよと突っ込みも入る。




Copyright © バーチャルネット右翼きも19歳. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。