バーチャルネット右翼きも19歳
CGを勉強してる男の子です。2年を越えるお芋の国での防人を経てようやく東亜に帰国出来きました。座右の銘は「来世に期待age」です。ちょっとシャイで人間の屑の気がありますがみんな仲良くしてあげてください。
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しゅうかんきぬくんだいあり 月曜日編
楽天が開幕から負けまくり。

来月出る NARUTO 疾風伝は僕の人生論である(しょぼすぎる)
自来也先生パートなので、楽しみなのです。

ジャンプ繋がりで相変わらず H&H はクオリティ高すぎ。
このまま終われるんだろうか、楽しみなのです。

今週末もそんなにやる気が起きなかったので OpenCL は保留。
ちみちみ書きものをしてた。
ラストブースト。
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今日の男の中の男
今日の男の中の男
http://blog.livedoor.jp/htmk73/archives/2910041.html

> でも本当にされたいことは俺より偉いとされてる人々に心から褒められることかもしれない。

ああ、かっこいいなあ。
結局この域までいった人って絶対こういう感性になるんだろうなあ。

僕が思うのは血ヘドを吐いて生きる人は、最後は感性人を倒せるんだろうかっていう感じなんですよね。僕はどちらかというと怨念みたいなのをエネルギーにして動くゾンビタイプなんで、ヨーロッパにいた時に大好きだった人がロシア文学に詳しかったり、カウリスマキの映画が素晴らしいとか、フランス演劇が好きだとか言ってて、僕なんかロボコップ3は神とかいってるいわゆる感性ナシ男なので、何かその温度差が悔しくて悔しくて。

でも「感性がある人間」を見てると明らかに DNA と初等時代の過ごし方で決まってて、僕の結論ではここの感覚は決して後付けの努力では越えられないものになってて、それが冨野先生のいう「FF に負けてばっかじゃ悔しいじゃない」っていうゲーム業界風に例えてみた宮崎駿コンプレックスの塊である先生の魂の叫びなんだるなあと受け取っていました。まあでも冨野先生は菅野よーこさんとかを馬鹿女とか言って話せる間柄なんだからすげー羨ましいですよね、菅野よーこなんてどうみても感性系の頂点だし。

まあでも血吐きタイプの人って感性系の人に凄い評価されるんだよ、これは最近痛切に思う。全くタイプが違うから純粋に面白いって思われるの。だからその瞬間が一番快感なんだろうね。自分より才能ある人に評価されるほんの一瞬の瞬間、究極のM。

稲船先生は最近、発言が鬼気迫る感じがしてて凄く好き。
爆弾発言が多いので、はちまとかゲー速とかでは文脈だけ捉えられて色々言われてるけども、実はその鬼気迫った感じは凄い一貫性があってかっこいいなあって思うです。


じゅうかんきぬくんだいあり 水曜日編
たまにはグラフィックスもやらないと怒られそうだなと思って
週末に Real-Time KD-Tree Construction on Graphics Hardware
http://www.kunzhou.net/
DL して OpenCL SDK 落としてきて実装しようかなと思ったけど OpenCL の初期化とカーネルにデータつっこむ方法とか理解しようとしてるだけで1日終わってしまった。何だこれ。

なのでやっぱり小説しか書いてません。
ようやく 1/3 書きました。
自分の中では入り込んでいるのでエレクチオンしそうなぐらいの感動の出来なんですが、ふと市販のいい小説とか読んだりするとアリアハンのいっかくうさぎレベルの自分の無能さを痛切に感じてしまいます。
とりあえず、僕の出来る演出なんてたかがしてれるので、ヒロインに出来るだけ感情移入させて、それを破壊する方法だけを考えてます。エロゲライターみたいだな。

あ、そういや後輩(?)にあったよ。
言動は謙虚だったけども中々の野心家だった。
ああ、僕もこれぐらいやってやんでぇ、やってやんでぇ、会う人みんなジャックナイフで心を切りつけるみたいな、そんな時期が頃あったなあとまるで鏡を見てるようでした、キャッ、恥ずかしい。

最近、さらに思うのが、業界の第一人者って引退したあとが大変みたいな事言うんだけど結局引退しないんだよね。ジェームズキャメロンが56歳ぐらいで(意外に若い)、イーストウッドは80歳。宮崎パヤオが70歳、富野も70歳ぐらいだけどまだまだ第一線とか言われてて、尿漏れしてもおかしくないような年齢で、まだ第一線にいてさらに最高傑作みたいなのを作り続ける。
悪いことはこの人達がいなくなった時代、どうなってしまうのか、第二戦の人が還暦になってしまう。
でも、明示天皇が長生きすると、自然に大正天皇の時代が長くはならなくなって、昭和天皇がまた長生きする。
そうなると僕らの第三時代はそんなに悪くもないハズ(妄想)
第三世代のつもりで、徳川家康やドラクエⅤの勇者のつもりでどんと構えよう。
まあ、上記で分かるさらにいいことは歳とっても感性は鈍らないってこと。

あと、先輩にうんこちびりそうなぐらい怒られた。
何かここにきても3カ月に1回は確実に地雷を踏み続けている。
何か好きなんだろうな、7:3なら3を選ぶ感じが。ずーっとコンスタントに3を選び続けてる。
スーパーマイノリティは嫌いだけど、マイノリティは超好き。
うんこちびるぐらい怒られると鬱とかとはまた全然違う状態になれて結構楽しい。嘘です。


週刊きぬくんだいあり 水曜編
ガンダム 00 を見始めました。

何かこういうの見てて、おいらがやりたい事ってのは歴代ガンダム作品で実はほとんど描かれてるんだろうなあって。

何となく考えはめぐりめぐって何週目に入ってる印象がありました。
実は無印ガンダムは見た事ないんだけど、第四次スパロボとか通してロボット物とか冨野先生の歴史を見てるとナルトとかワンピースみたいなことは大昔にやってしまって、だから新しい物に挑戦し続けてるうちにこんな感じになってるんだろうなって。

けどもそれは今までの前提知識があって見て何をやろうとしてるか分かるもので、アバターを見て思ったのはやっぱり普遍的な物語を誰でも分かるように丁寧に書けばやっぱヒットして、それを何年もかけて出来るキャメロンって神ロンすぎるって。

だからワンピースも結局今が一番盛り上がってるって、古いオタクから見れば、別に初めてみるような展開でもないんだけど、何年も作り上げた丁寧な世界、その世界が摩擦で擦れあってでもその中で全部の種を摘みとらない、綺麗に咲いた花だけ摘んでいこうとする姿勢が評価されてるんだろうなって。

ワンピースも海賊モノという事であまり馴染みはなかったんだけども5年も作品を作ってジャンプ読者に馴染ませてから、七武海や世界の入り口を作り始めた、作品を長続きさせる為に。実はナルトはまだそれが出来てない、凄いシステマティックな世界なんだけども、読者で里の概念まで理解出来てる人ってあまりいないハズ、僕はそこそこ熱狂的な信者なので分かるけども。だからここまでヒットしてるのは僕にとっては凄い不思議で(笑)。それなりに時間と情熱を割ける中学生の男子が中心に支持してるとみてるのだけどもその実はどうなんだろう。

で、本題に戻ってガンダムや宇宙モノの限界は共有出来る背景知識に限界があって、スターウォーズを見て、ガンダムを見て、スタートレックを見て?実はそこに共通要素は日本人の背景にあまりなくて、僕も世界観に馴染むのに他の分野に比べて時間がかかる。それこそジャンプで5年ほど宇宙モノを連載してくれない限り、共通背景知識は構築されない。

ガンダム 00 は政治だけどね。


新しい時代
今年の新人と話す機会があったので Skype でてけぺた。

入社前にシリコンバレーに行くとか行かないとか、話を続けててもバイタリティーの塊みたいな子らで、僕も学生時代は結構命を削って頑張ってた気負いはあったのですがこういう子らを見てたら、今のきもさんに向かえ合えるような芯はなく、心は簡単にぽきっと折られ、ああ、こうやって僕みたいな人は押しのけられていくのだなあと感じましたまる

結局、僕はそこそこの凡人なのでこの修羅の道を生きると決めた以上自分なりのもう一つの新しい道を作らないと快適に生きていけないと思ったのです。
それで文才の無い自分がラノベを書こうとしてるというのも不毛な話かもしれないですが、冨田監督も言っていた「今の時代はとにかくいい原作が欲しい(意訳)」という意見だけは、ひたすら同意出来るので一人でちみちみとやっているわけです。

で、話は戻りますが、彼らも彼らで、これまでの生涯を究極的にエンジニアしてきた知的好奇心の塊ということで、未知の領域に足を踏み入れるという事自体に不安と好奇心の塊みたいなものでもあるのかなあと。

僕もそのうち若い人らの先を見ない無礼さに笑える日が来るのだろう、わー、発言がヤバイ。もうジジイだ。


脳内きぬくんダイアリ 水曜編
最強男キャラ

最強女ヒロインがいたら最強男キャラがいてもいいのでは。

何か、まあこいつがいるから安心だよねみたいなキャラ、
キャラデザからして負けなさそうな、洋ゲーって主人公にその最強なデザインを置くよね。

僕の中で最強助っ人の印象の始まりとして強いのはスプリガンの朧で
どんなにやばくなっても、まあでも最後は朧が何とかしてくれるだろう的なノリで見てました。最後に敵になったときにはその絶望感も一塩でしたが。

るろ剣の師匠とかもその類になるのでしょう、思わずお前が志々雄倒せよと突っ込みたく流れ。あとちょっと違うかもしれないけどもヒカ碁の sai かな。チートキャラが後ろにいる安心感とワクワク感というのか。FATE はそれを狙ってたのかもしれないけどもあんまり感じなかった、よく負けてたしね、結局味方が強いと思えた事がほとんどなかった、ライターの見せどころなんだろうねそういうのって。

ファイヤーエムブレムではオグマ、ナバールが敵を蹴散らしてたし、聖戦はアイラがいたし、トラキアはオーシンがいて、やはり集団組織を語るならリーダー(自分のアバター)が強いよりも、最強の駒がいた方が安心出来るところはあるのではないでしょうか。だって物語って現実逃避じゃん、主人公強すぎもいいけど、それよりも無能な僕が、優秀な駒操る方が楽しいじゃん。三国志や信長はその際たる例ですが、ファイヤーエムブレムのシリーズはそこらへんを色々試行錯誤してる印象です。

僕は GBA のリンがヒロインのやつが最強。俺様軍師モード。気持ちはなりきり孔明、しかもちょくちょく誉めてくれるから嬉しい。

三国志は七、八で集団で集団を破るというノリから個人が集団をやぶるというテイストに変わったけども、あれはあれで超楽しい。途出した個人が集団を破って俺様英雄化、テンションあがる、エースコンバットの四とかもそう、まあそれはまた別の話なんで置いときます。

結局作品ってのは面白くするために無理な事を可能にしなきゃいけないところがあるわけで、おお、どうやってこの困難を乗り切るんだろうって、そりゃ毎回富樫先生みたいなクオリティーを維持出来ればいいんですが、切羽つまったクリエイターが一休さんも興ざめしそうなとんちで乗り切ってしまった日には目も当てられません。現実はそうはいかない。それを可能にしてくれる意味でもチートキャラってのはありがたいと思うんですけどもね、諸刃の剣にもなりそうですが。

よし、今日も頭のおかしい記事をかけた、頑張ろう。てふてふ。


日刊きぬくんだいあり 月曜編
サラコナークロニクル見終わりました。

内容は置いといて、
女子のターミネーターに守ってもらうというどちらかというとオタク文化的な発想が個人的に好きです。

最近、日本製の作品はキャラがひょろすぎて耐えれない、一方で Halo のマスターチーフや GoW の マーカスドムみたいなガチムチを見ろ、これこそが戦場の正しい姿だ!みたいな日米間のキャラデザ論争が燃えてるのを見ましたが、ターミネーターは米製なので、もちろん出てくるキャラはガチムチ、その中でブサカワイイ系のスリムな女ターミネーターは当然すべての能力で途出しており、結構萌える。

最強ヒロイン論の歴史は僕はあまり知らないのですが僕の歴史では藤崎詩織みたいな オールA 女子が一番の記憶にあります。目的は主人公のパラも オールA にして付き合うというまあ分かりやすいものでしたが、どこかに決して追い越せない子と一緒にいたい、守られたい、並びたい、一緒にいるために認められたい、自分を磨かないとみたいなのが
男の本能のどこかににあるのではないでしょうか、知らんけど。

国産の作品でも最強のヒロインを無理なく設定で作るために、ロボにしたりクレイモアにしたり、コスモスにしたり、ヴァルキリーにしたり、史上最強の格闘家の孫娘にしたり、つよきすだったり、草薙モトコだったり、完璧ハケン女子にするのは日本の作品にも多々見受けられますが、個人的にはそういうノリは超絶に好きなのでもっともっと世に出ればいいと思いましたまる

ふと JRPG でも思うんですが、例えばドラクエの女賢者とかレベル99まであげたらそれは古の大魔王ゾーマをも単独で屠るレベルの強さなわけですよ、それってすっげえいい子ですよね。なんかそんなこと考えながらドラクエ8をプレイしてたのを思い出しました。ゼシカって普通に考えたら、この世界で勇者一向の次に強いんだぞって、そりゃ告られまくるだろって。アリーナもそんな設定だったよね、自分より弱い男には興味ないって、何かそういうストーリーが話の中で自然に出たら萌えそう。ああ、そうだこいつ普通に無茶苦茶強いんだって。

よし、今日も頭のおかしい記事をかけた、頑張ろう。てふてふ。


ラノベって
http://07th-expansion.net/Cgi/clip/clip.cgi

竜騎士先生のラノベ感

やっぱ最前線にいる人は見えてる所が違うなあと。
当たり前のようにそこには答えないのだけども、そこに何かのヒントがあるような気がする。

僕にとってはライトノベルのベースは、ファンタジーでは ドラクエ5、ロマサガ2、聖剣伝説2 にあって人間ドラマは ウイニングポストとか、原作の三国史になります。

僕の世代だと人によってはそれはスレイヤーズだったり、サクラ大戦だったり、FF4やFF5だったりするのでしょう。

今僕が書きたいのは今更ながら ドラクエ5 と ロマサガ2 に ナルト(自来也-ペイン編) なのですが、まあそれがどれほどのものか、これからも色々続けてみます。

まあいいや、東のエデンを見終わる、地上波のほうだけど。
確かに面白い、5話までずっと話が膨らんでいったんでどうなるかと思ったら最後に急速に収束。
伏線は半分ぐらい回収したイメージ。
劇場版も見ないと話にならないらしいのでそのうち見るです。

で、とりあえず地上波だけの総括

というか1クールとは思わなかった。
十話目ぐらいで、あれ、これ終わるの?みたいな感じ。
ただ、記憶喪失と謎の仕組みとかに関しては、基本的に解決したけども、風呂敷を広げすぎたところがあって、
ちょっとモヤモヤの残る締め方だったかも。




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