バーチャルネット右翼きも19歳
CGを勉強してる男の子です。2年を越えるお芋の国での防人を経てようやく東亜に帰国出来きました。座右の銘は「来世に期待age」です。ちょっとシャイで人間の屑の気がありますがみんな仲良くしてあげてください。
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週刊きぬくんだいあり April 4th
- Siggraph 2010
http://kesen.realtimerendering.com/sig2010.html
MPI から8本も出てる、すげー。
と思って、MSR を数えたら10本だった、なんだこいつら。
Kun Zhou は毎年毎年あたりまえのように5本ぐらい通してるし。

とりあえず気になったタイトル列挙
-- From Image Parsing to Painterly Rendering
-- Gesture Controllers
-- Reducing Shading on GPUs using Quad-Fragment Merging
-- Real-Time Lens Blur Effects and Focus Control
-- Interactive Hair Rendering Under Environment Lighting

- Call of Duty 脱サラリスト
http://gs.inside-games.jp/news/228/22831.html
ああ、僕が世界一愛した FPS がもう遊べないのね。
この流れに無印の Operation Flashpoint と同じ悲しさを感じてしまった。
でもこうやって一人辞めたら、みな辞める的なノリに男気を感じない事もない。

- エヴァ BD が予約 47 万枚、DVD が 27万枚ぐらい。
http://ameblo.jp/sinobi/theme2-10000122778.html
なんつう数字だ、圧倒的にミリオンいくのか。
ああ、僕もようやく BD プレイヤーを買う時がきたのか…
ちなみに僕の友人は5回位見てました、いや、面白いけどさ…。

- iPad
実は見る機会があったので触らしてもらいました。
おお、なるほど、確かに触ってみると欲しくなるのもわかる。
とにかくサクサク動く、エクスプローラーにしろ動画にしろ、でかい画面でさくさく動く。
ただ、さくさくメーラーやメディアプレイヤーの為に5万円とか…百聞は一見にしかずというのも納得だが、阪急電車の中でこれをやれるかと言われたら甚だ疑問。俺はやれるけども。

- ラブプラス論
http://www.4gamer.net/games/094/G009426/20090831014/
> はい。最少人数って普通に考えたら一人なんでしょうけど,それは違うんです。
> なぜなら,男って人生の中で“年上が好きな時期”と,“同世代が好きな時期”“年下が好きな時期”という三つのフェーズがあると思うんですよ。
> 僕にはあったんです! そのフェーズを分析すると,それぞれ相手に対して要求しているものが大きく違うので,最低でも三人は必要だと考えました。

完璧病気めいた発言だけども、その中に真実がある。
昔、Noel とかいうギャルゲがあって絶望的にクソゲーだったんだけど凄いはまってしまった。ちなみにその発言には何の真意もないです。

- 第9地区
来週見に行く予定です。

- Angel Beats 第三話
http://key.visualarts.gr.jp/angelbeats/blog/
だーまえの開発ブログを全部読んでしまった。
なんかすげー長いスパンこの人休職してるんだけどもこの人。
内職やってるようにも聞こえるしKey とどういう繋がりでやれてるんだろう。

- NARUTO 疾風伝
何度も言っているけどもペイン編は僕の中で最高の傑作の一つ。
岸本先生の凄まじい所は六道仙人の時代とかはともかく、作品内だけでも三代目火影、伝説の三忍、四代目火影、カカシ、ナルト、(木の葉丸)の五世代を師弟関係含みで描いているところ。ペイン編は自来也の残した物の最後の総決算。それがすべてが最後はナルトに集結してて泣ける。超泣ける。
ワンピはもちろん日本漫画史に残るぐらいの名作なんだけどもこの漫画は実は二世代しか描く気がない。ロジャー、白ひげ、シキ、センゴクの時代と、黒ひげ、ルフィのいる新時代の二つ。世代交代ってのはもっと細かいスパンで行われるべきだし、本来はクロコダイルやドフラミンゴ等の中間世代があるにも関わらず、彼らは完全に新時代の引き立て役かむしろそっちの時代にカテゴライズされてしまってる。

- みやほん引退論
http://blog.esuteru.com/archives/323400.html

> 周囲を見渡して、どのように高齢の漫画家が漫画を描き続けているか、
> 映画監督がいつまでも新しい映画を撮り続けてるかを見てみて、
> 彼(女)らは引退することはないのだとわかりました。

おいらが以前取り上げた、第一線の人間は基本的に生涯現役。
やっぱりほっと安心はするし、第一線の人間に食わしてもらってる間は、やっぱり第三世代は血を吐き続けないといけないというおいらの持論。そうでないと最後は実績ナシ、決断力ナシの歳食っただけの、膨大の仕事を処理するという苦労はしてきたけども、無から何かを生み出す苦労は知らない人になっちゃうから。前に第二世代の偉いさんと話した時にこの話をしたら無難な解答をされた。違うんだよと思った。そこで、すべてを感じて、血を吐いて、高みを目指せぐらいを言って欲しかったのだよ。それを胸張って言えるなら、その人はそうしてきたんだろうなあって思えるから。
前の世代の人のすべきことは、後ろの世代が飛ぶための壁を作ること。ただ、第二世代の不幸な所は第一世代に未だ引き離されている。これは第二世代は第一世代の下請けだったら仕方ないところはある。第三世代は下手をこけば下請けの下請けになってしまう。考える時間も手を動かす時間もあるんだから、そうならないように生きて行こう。
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2nd さーずでい, April
NARUTO 疾風伝

原作に戻ってペイン編へ戻る。
ああ、やっぱりいいなあ、この自来也とナルトのくだりは。
酒飲みながら見てたらうるうるきちったよ。
変な音楽を乱発せずに無音の会話の部分が多くてよかった。動と静の使い分けなんだろうけども。ああ、何度も言ってるけども自分は世代を越えた師弟関係、次の世代への継承みたいなのにすっごい弱いんだよなぁ。

ワンピも一段落ついたので、この漫画史に残る売り上げを記録したというマリンフォード決戦の感想を言っておくと、黒ひげの所が一番盛り上がった感じ。黒ひげはしょっちゅう負けてるんだけども、ラスボス内々定のあの存在感は凄い。バキなんかが代表例なんだけども普通はキャラってのは敗北をすること魅力が半減するのに。

エースと白ひげは泣けなかったなぁ、というか心にも響かなかった。
おお、両方殺すんかいとは思ったけども、死に方の流れが衝突だったし、これっぽっちも必然性がない死に方だったし。バトル自体にお祭り的要素が強すぎたのかなも。七武海、四皇、白ひげ、黒ひげ、三将へのパワーバランス関係に気を使い過ぎで、結局誰も負けないようにしないまま、でもってピークを無理矢理持ってこないとと思って焦りすぎたような印象。水滸伝はラストバトルで3/4の味方を削ったからな。まああれは極論だけども1/3ぐらいドロップアウトさせるぐらいの気概があってもよかったんじゃないだろうか。ここが週刊誌の締切辛いところなのかなあ。HxHを見習えとはいわないけども。

Angle Beats の製作プロモ
http://www.youtube.com/watch?v=JpFRyz691lU&feature=related

あと、どうでもいいけど突然の歯痛が来た。
あまりにも耐えれないので鎮痛剤をばがばが投与して何とか制御してます。


April 3rd Tuesday
マジ恋コンプ

いやぁ、名作だった。
これだけのクオリティの物を30時間維持するなんて神技以外の何物でもない。

感情移入さえすれば勝ちの色物キャラを並べて、作品の8割でずっと掛け合い漫才をしてて残りの2割で本流のシナリオで勝負みたいな感じ。テキスト量から考えると軽くラノベ10冊分はあるハズなので凄い力技だなあと。

味方が強すぎて、また作中のキャラも最後はそれに依存するという稀に見る展開。その流れの中でよくあれだけの均衡に近い演出を描けたと思う。漫画キングダムでも筆者が味方の王騎が強すぎてどうやって殺そうか全治全能を使ったと書いてあったし。味方の英雄は敵の英雄によってやられて、でもってそれを主人公が破るという世代交代の絵図。まあまじ恋はどちらかというともっと王道展開だったけども。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%92%E3%83%AD
おー、若い、しかもかなりの叩き上げだ。


April 3rd Monday
Angel Beats

Air、クラナドの麻枝准が原作をつとめるってことで、今季最大注目のアニメ。つうか今クールからなのね。

近年のオタク作品の重要要素を色々とかき集めたような言ってみれば感動物シリアスギャグ学園物バトルファンタジー作品。世界観は斬新、まだフラグ埋めの段階だと思うけども、作画はちょっと微妙。突っ込みどころは山ほどあるんだけども、だーまえ力で見させてる感じ。

クラナドのギャグは面白かったのに、今回のはアニメテイストになる際に微妙に滑ってる。一つ一つは別につまらないわけじゃないので、ラノベの独特の間が映像化するのが難しいんだろうなあ。

ちなみに曲は名曲。最近のうみねこもそうだけど、だーまえ作品は微妙に曲で持たしているところはあるのできっと最後は曲の力技で名作の域にねじ込むんだろうなあ。とか書きながら見てたら2話目から既に作品として名作の予感が。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E6%9E%9D%E5%87%86
学生時代はラノベに出しまくるも佳作止まりだったとか、佳作だと出版される気もするけども時代が時代なんだろうか。ちなみにだーまえって今35歳ぐらいなのね、作品ペースが2,3年に1本ぐらいなのでもっと歳だと思ってた。エロゲライターって専門で同人上がりが多いんだね、基本デビューが20代前半でかなり早いし。経歴ではだーまえもアリスソフト諦めてるとかなんとか、行ってれば黄金時代だったのかなと。そういや Key も大阪なんだよね。ちなみに涼元悠一は40歳ぐらいらしい。


もくようび
何か今はラノベ産業がお勧め!
出版系唯一の伸び盛り産業。
http://news.livedoor.com/article/detail/4698739/

こういう記事を見ると何となくゲンナリとはするんですが、何かこういう馬鹿みたいな注目のされ方をすると、死亡フラグとか、疫病神じゃないけども業界が落ちてくんじゃないかというような不安が。

聖剣の刀鍛冶が累計100万部とか書いてて、マジかよそんなに売れてるのか。

この作者は僕より1歳か2歳ぐらい年上の人なんですけども、1巻は手元にあるので読んでみて「うーん、こんな人でも作家(しかもアニメ化まで)になれるなら僕もやれるかもしれないな」とか思わせてくれたような作品の代表だったのでちょっと衝撃。

そう言われて読みなおしてみたけども、確かに文才はないけど面白いかもしれない(単純だなあ)。タイトルを聞いた時は、世界のどこかの村の地味な鍛冶屋の半生にテーマを置いた渋い名作かなんかと思ったのですが、必殺技を使ったりする燃え萌え系のイロモノだった。

メディアファクトリーのページとか見てみても、本当に表紙がロリの女子高生が並んでいて、冗談でも何でもなく全く区別が付かないんだけども。それでもこの人達も全員倍率100倍ぐらいの関門を通過してきた人達なんだなあと思うと、どうなってるんだろうと、よく分からない思いに馳せるのです。


かよう
友人が結婚するというのでビデオレターというのを撮って送ったのですが、どうも空前絶後のすべりようだったらしく、いかにそれが痛々しかったかという意見を客観的に頂いて「俺は面白いぞ、的なオーラが出てたので嫌悪感を抱きましたね!」みたいな至極悪意のある、しかしそこに本質が入り混じったコメントを頂いてううむ、やっぱりそういうのは僕は向いてないんだろうなあと、世間にキバを向きながら生きてゆくというか、ブルーオーシャンというかドブ沼で一人泳いでいるというか。

とりあえず今のところ最後は病室でチューブぐるぐる巻きにされて、抗がん剤打たれながら孤独に死んでくルートなのでどっかでルート変更を図りたいです

そういや「真剣で私に恋しなさい!」というエロゲをちみちみやってます。
正直な所、ここ数年でやった作品で CoD4 の次ぐらいに面白い。何つうランキングだ。


げちゅよう
全体的に結構機嫌がよい週だったんだけど失恋して半年ぐらい気が狂い続けている友人と Skype で話して2時間話したあげく、きもは愛を知らないから、愛を知らない人とはやっぱり分からり合えないね、悲しいね、みたいな至極ありがたいコメントを頂いて、最後はこの世で悲しみを受け入れて生きてるのはプルーストぐらいだよとか一人で呟き始めたので、僕はそれなりに不機嫌になったのですが、まあそれは人間全般に言えることでもあるだろう、まあいいやということでこんばんわ。

Siggraph の結果が出始めてきてますね。
さすがにこれ以上 CG 分野で功績を上げないと口だけ番長になってしまうので、けどもとりあえず小説は書きあげたいから、あと1年だけ待って下さいと言ってるのですが(一人で)、CG の広い知識は増えたような気はしますが専門知識はむしろ落ちた気がしてきて、それはそれで悲しいなと思う様であります。

まあ戻ったら変態研究というよりも超王道やりたいけどね。
テクスチャ圧縮、Global Illumination、GPU、Real Time Rendering みたいな。
何が見たいなだよ黒豚野郎、いいからオナニーして寝てろ。

そういえば impress の EoE の記事読みました。
http://game.watch.impress.co.jp/docs/series/3dcg/20100401_358445.html
http://game.watch.impress.co.jp/docs/series/3dcg/20100402_358465.html

Hair のモデルのやつは昔、ATI の何かのサンプルにあったのでコピペしたみたことがあったんですが、ATI のやつはオリジナルの手法を基に結構ざっくりとパラメーターを手で調整してて、見栄えがダメだからって何か普通に 0.5 とか掛けたりしてて、それで実際に見栄えがよくなってるからまあこんなもんなのかなあという印象。またちゃんと勉強したいですけどね。

で、後半にあった Global Illumination で 結局 BRDF をやりたい(意訳)という意見は、まあやっぱそういう需要はあるんですかねえと。一応メモリ量さえ許せば PRT は Glossy も出来るので、実用で使ってみた人がどれくらいいるのかは分からないですが。まあ、こういうのは手を動かした人が偉いので、あんまり妄想でぴーちくぱーちく言うのはよくないですね、反省。




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