バーチャルネット右翼きも19歳
CGを勉強してる男の子です。2年を越えるお芋の国での防人を経てようやく東亜に帰国出来きました。座右の銘は「来世に期待age」です。ちょっとシャイで人間の屑の気がありますがみんな仲良くしてあげてください。
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昔話とおっさん
何か家帰ってスカイプつけたらチャイ子が話しかけてきた。日本の大学院受けたいからメール書くの手伝ってくれと。

4.5年前ならまだしも今の僕はスライムベスぐらいは倒せるレベルです。こんな低レベルのハニートラップに付き合う気は起きないのですが、閑散とした場所に飛ばされてる寂しさからホイホイと引っかかってみました。

そこそこ日本語が喋れる子なんですが如何せん学生なので必死すぎる。この大学に受かりたい、この先生の下に付きたい!とか発狂されるんですが、んなもん知らんがな、日本の大学院は基本試験あるんで頑張って勉強して下さいとしかいいようがない。

とか書いてたんですが会津にいたときにベルヤレフ先生を捕まえてMPIに入るためにはどうしたらいいかと発狂してた時代を思い出した。ベル先生は学部2年生のボクを捕まえて論文を通せ、しかも出来たらメジャーカンファレンスねとか無茶苦茶言う人で、推薦状と論文数で決まるから、というドライな事を言い残してMPIに旅立っていきました。んでもってラッキーな事にきゃろりんのプロジェクトに遠隔で混ぜてもらってEurographics 2005を通して、MPIに裏口入学して2007と2008もEurographicsゲトしたのですがこれはろべるとときゃろりんの仕事の功績を分けてもらったので僕の実力はかなり不明です。つうかあのレベルの研究所に数年いて、まともな指導教官の下にしたらEurographicsぐらいは通るよ。

という事で僕の人生は7割強運、実力2割弱でここまで来ました。今無い才能を振り絞って小説を書いてるのは自分の本当の実力を知りたいってのはあるのかもね。遥か上にはジェームズキャメロンがいて、ちょっと上には毒蝮三太夫がいるこの大海で自分がこっからどこまで行けるのかって。ちなみに物書く才能は間違いなく無いって自覚してるので、違う感覚部分で補わないといけないのだ。

ちなみにCGの話に戻ると不思議なもんでSiggraphとか見てると学生の名前は変わっても後ろの方のオーサー(指導教官or政治家)の顔ぶれは2000年ぐらいから全然変わってない。僕はきゃろりんしか知らないのでそこにある本質の違い何なのかってのはよく分かってなくて、学生の頃に色々考えたんだけどもやっぱりよく分からなくて。

でも若い頃は凄いオッサンをいっぱい見とくべきだなあとは思う。今は物作りステージなので感性に影響の与えるような外部干渉は避けたいのでいいけど。ちなみに凄いオッサンの定義は人生偏り続けて40年とかなのに、物事や事象を凄い客観的に見れる人の事。自分がオッサンになった時にそこら辺に溢れた、しょうもない同じ話ばっかりするオッサンになるのか、それとも何か狂ってるんだけどもあの憧れたオッサンの類の一人になれるのか。
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