バーチャルネット右翼きも19歳
CGを勉強してる男の子です。2年を越えるお芋の国での防人を経てようやく東亜に帰国出来きました。座右の銘は「来世に期待age」です。ちょっとシャイで人間の屑の気がありますがみんな仲良くしてあげてください。
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失われたゲームの形
週末に神戸に少しの間戻ってました、本当に少しだけども。
王子公園と新開地と三ノ宮と数時間程度周ってみた。
やっぱりいいなあ、また遊んでくれる人いたら帰ろう。
どうでもいいけど小学校の知り合いがこのブログ見てるらしいという噂を伝聞の伝聞で聞いた、同窓会とかあったら行ってみたいな。

閑話休題

ファイナルファンタジー12 レヴァナント・ウイングとFFTA2をやった。
開発チームがレヴィナントアラインスって書いてあったので外注だと思ったらスクウェアの内部のチームらしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9

シナリオとかテンポとか鬼のように問題は山積みだったんだけども、何というか昔のやりこみゲーを彷彿とさせるような本質的なゲームの面白さがいっぱい詰まってるような気がした。

レヴィナントは国内FPSが目指す究極形に近いようなものを垣間見た。国産FPSを考える時、おそらく目指す物は一人一人のユニークユニットの個性付け、水滸伝みたいな規模でリアルタイムで扱えたらかなりの物になるような。言って見ればテイルズやスターオーシャンの戦闘をもっとスローに、シンプルに、広く大規模で展開させる、またAoEよりも小規模に、そしてオールユニークユニットで展開させるような感じ。

レヴィナントはその模範解答みたいなのを見た気がする、ただレヴィナントは不幸な事にキャラが弱かった。日本の漫画はあんなにも色物キャラを扱えてるのにゲームではどうして色物が作れないのか、全部が型にはまってしまってる、ストーリーもベッタベタな展開ばかり、やはりゲーム業界は脚本が弱すぎる、そんな気がした。

FFTA2の方は鬼のようにやりこみがいがあるのだが、如何せんテンポとこちらもストーリーが辛すぎる。やはり今のゲーム業界は脚本が弱すぎる、優秀な脚本家はライトノベルとか漫画業界に流れてるような気がする。

後、どうでもいいけど日本のテレビつまらなすぎる、しゃれにならんぐらいつまらない。ここまで来ると嫌でも携帯ブームとかになるわな、通話し放題なんだしさ。
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