バーチャルネット右翼きも19歳
CGを勉強してる男の子です。2年を越えるお芋の国での防人を経てようやく東亜に帰国出来きました。座右の銘は「来世に期待age」です。ちょっとシャイで人間の屑の気がありますがみんな仲良くしてあげてください。
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突如湧き出てきたCG研究への情熱
:とりあえずの目的
- Global Illumination自体の計算の高速化
- ライトマップの圧縮、BC1圧縮のアルゴリズムでやる(たぶん汎用のでもOK)

:最終出力はBC1圧縮されたライトマップ
- 将来的にはHDR対応を考えないといけないけども最初は無視で
- BC1は4x4のブロックで量子化される
- Search Radiusをブロック単位で行うべき?
-- 横のブロックと(ラジオシティ的な)色が劇的に変化するのを防ぐ為に隣接ブロックまでSearch Radiusをのばしてもいい

:ライトマップをどうするか
- KD-Treeで切ってくのはそんなに悪くないっぽい
-- ETCを作ったSony Erricsonの研究者が最近KD-Treeで法線マップを圧縮してた

:そのうちの目的
- OpenCL Computingでデコードしやすいフォーマットまで持っていく
-- 逆量子化をCPUで、inverse DCTやinverse waveletをGPUでやるみたいなノリ

:まったく関係ない独り言
- APUってFushionのことなのね、昨日の日記でDSPって書いたけど間違いみたい

とりあえず Bee さんの Stochastic Progressive Photon Mapping のコード読みながら勉強してます。
Bias Compensation for Photon Mappingは昔実装した記憶があるので何となくは理解出来てると思ふ。

とりあえず実験を始めるために実装すること
- フォトントレースして、各ライトマップテクセルでkNNしてライトマップを書き出す
- BC1に圧縮して、OpenGLでライトマップで可視化する
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