バーチャルネット右翼きも19歳
CGを勉強してる男の子です。2年を越えるお芋の国での防人を経てようやく東亜に帰国出来きました。座右の銘は「来世に期待age」です。ちょっとシャイで人間の屑の気がありますがみんな仲良くしてあげてください。
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書いてる小説の一文
かなり序盤です。
うーん、ラノベにするならやっぱ社会人はわかられにくいかなあと思ったり。

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某日、ドイツ出発まで1週間を切った年越し前の出勤日。

ふと、思うことがあり私の手が止まる。
業務時間中であったが、あたりをきょろきょろと見渡す。
直属の先輩のディスプレイには自己資本投資のページがでかでかと写っていたので、私は安心して一通のメールをしたためた。

宛先は社内の同期入社の女の子だった。
もちろん業務中の私通のメールは禁止されているが、会社のインフラを担当しているネットワーク管理室は社外のメールはモニターしているが社内のメールまでは監視していない。私はそれを確認して以来、twitterに呟くような軽いノリで私用のメールを使っていた。

送信ボタンをぽちっと押す。
メールが送信されてから、宛先と本文が正しいかを確認する。
普通に考えたら逆の手順なのだが、見切り発射が多い私はいつもこのパターンだ。
そしてよく後悔をする。

10分もしないうちに返信が帰ってくる。
私は食い入るように本文を読んだ。

「ご飯?いいよ~、何時に仕事終わりそう~?」

私はその文章を見て少し心の安らぎを感じた。胸がぽかぽかするの。何日か前にはやだやだドイツなんか行きたくないよう、ニポンにいたいようとか泣きわめいていたのに、それが同期の女の子とご飯を食べる口実になって嬉しさを感じているのだから、我ながら己の小物さに感服の念を感じられずにはいられないものである。

それから私はメールをすぐには返信をせず、それから何十分か仕事を再開して、叩くように返信メールの文を打った。何故こんな事をするかというと即返事をするとメールに感情が籠るからだ。

私は言霊を信じている。

下心がある時に書いたメールはどれだけ書き手が慎重に校正を行おうと、見えない空白に下心の文字列が埋まっていくものだ。そして恋愛マスターと呼ばれる人種は何故かその見えない空白を因数分解のように読みほどき「うふふ、やっぱり私ってモテるのね」と悩み悩みぬいた男の心を弄ぶかのように自分の悪魔としての立ち位置を客観的に理解するのだ。(そして時には気のない男が相手でも「いいよ~、行こう行こう」と返信し、相手の精神をも手のひらに納めてしまうのだ!)

その為に私は気持ちをいったん仕事にシフトすることで感情を出来るだけ殺すようにしているのだ(天才だ!)。初登場時の綾波レイのように、周りの人間の誰もが私を理解出来なくなるようにまで、感情をタンクローリーで二度、三度転がしてまっ平らにさせるのだ。まあつまりわかりやすく言えば私は頭が全くもっておかしいのである。

メールを何度かやりとりをし就業後に会社で待ち合わせをする、もちろん待ち合わせの時間直前には叩くように仕事をして感情を出来るだけフラットにしておくのは言うまでもない。

そして待ち合わせ場所に彼女は現れた。
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20歳の娘ゴチでした。。

「とりあえず生中でぇー♪」って言われて、何の事か聞いてみたら
生でナカダシしてって事だって(*´ー`)ノ 略語ムズィな。。


ちょっとしつけが必要だと思ったから3回ナカダシしといたぞ(。`・ω・)!!!
シコティ40 | URL | 2010/02/08/Mon 04:52 [EDIT]



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