バーチャルネット右翼きも19歳
CGを勉強してる男の子です。2年を越えるお芋の国での防人を経てようやく東亜に帰国出来きました。座右の銘は「来世に期待age」です。ちょっとシャイで人間の屑の気がありますがみんな仲良くしてあげてください。
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日刊きぬくんダイアリー 火曜編
何故か「40歳から伸びる人とそうでない人」「新訳三国志」の二冊の本を買って読む。

実は二冊とも自己啓発本で、三国志の方がどう自己啓発本かというとまあ三国志から組織論みたいなのを学ぼうよみたいな内容。

前者はありきたりな、今まで仕事一筋に打ち込んできたあなた、40歳を越えてこれからの事を考えながら、色々工夫をしながら生きていけばその後の人生が楽しくなるよ、みたいな普通に生きてればどっかで耳にしたことあるような話。ただ、あまり文体に一貫性がなく、ぶつ切れの tips の塊なような本。その tips もこの若造ですら、そらそうだろうと普通に分かるような内容ばかりで、少し悲しい表現を使うなら作品で作者が自分のポテンシャルを越えるキャラを書けないと同じ原理で、自己啓発本も筆者が自分の人生を越えれる物は書けないのだなと思いました。まあ、きっとセンスのある人はこういうところでも流れるように読ませれるんだろうなあと全く本筋と関係のないところを思ったり。やっぱりエンジニアはジョブズとかリーナスの本を読むのが一番なのかな。

後者は70歳を越える爺さんの本、そのせいか知らないけども、三国志という大前提知識があるにも関わらず凄い読みにくかった。三国志は現代社会でも当てはめる事の出来る組織論の話なんだけども、その例がいちいちピンと来なくて困りました。

大筋(テーマ)では何をしたいのか分かるのですが、細部の作りが非常に不洗練なため、グズグズな内容になってしまっている悪例でした。
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