バーチャルネット右翼きも19歳
CGを勉強してる男の子です。2年を越えるお芋の国での防人を経てようやく東亜に帰国出来きました。座右の銘は「来世に期待age」です。ちょっとシャイで人間の屑の気がありますがみんな仲良くしてあげてください。
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適当にレビュー
レビューだらけです。

- 極限脱出 9時間9人9の扉 (ゲーム)
Ever17 の打越 と 金八、428のイシイジロウが手がける謎解きアドベンチャー。
個人的には今年No.1の作品(去年の作品だけど)。
沈没する船から脱出して、その間に色々な謎が解き明かされていく。
ファミ通インタビューで出てたDSでこそ出来た隠しネタバレには結構感動。
展開からネタバレまでよくも悪くも Ever17。
とにかく色々感情を揺さぶってくれるし名作なのは間違いないのだけども、あえて悪く言えば、Ever17もそうなんだけども「絶対に名作になる」って知ってるから出来てしまう所が強すぎるゲーム。
周回プレイがすごい苦痛だった。最後は名作らしいって理由でやらされてる感じ。
そもそも買った理由も名作らしいから、評価を知らなかったら絶対に途中で投げてる。
周回時の謎解きスキップを入れるだけでもだいぶ違ってた。ファミ通のインタビューでそれに対する言い訳はしてたけども、作り手のエゴを通す為にユーザーに苦難を強いるのはどうなんだろうなぁと。
脚本的な意味合いで言うと打越さんの品ってのは複線回収が滅茶苦茶遅い。最後は全部繋がるから失禁で株価急上昇になるんだけども・・・Ever17 も 初めの数周とかは吐きそうになるぐらいつまらない。
428は違う。序盤からレベルが高い、でもって中盤から終盤にかけて盛り上げる所を変えてくる。これは感情の揺さぶり方を笑いから驚きに遷移してるから。
けどこの現象はほとんどのアドベンチャーゲームに当てはまる事。竜騎士さんもそのギャップや使いこなせる意味合いを知ってるから色々試してるんだけども、あの人は悲しいかな笑いのセンスが全然ない。喜怒哀楽萌を2個以上使えてる作家やディレクターなんてほとんどいないんだなあってこと。

- メタルギア・ぴーすうぉーかー、DQMJ2 (ゲーム)
5分プレイして積んだ。
みんな面白いって言ってるから名作なんでしょう。
メタルギアは初代からあの操作性がずっとしっくり来ない。
FPS を最もこなしてるユーザーにとって、これとバイオの操作性は地獄。

- のぼうの城 (歴史物小説)
今大ヒット中の和田竜さんの処女作?
ノンフィクションのお話なんだけども歴史マニアの中では結構常識の話らしい。
確かに面白いんだけども、先に哂う合戦屋を見てしまったのでなんとも。
主人公が天然なんでどうしても冷めてしまう。
キッズ向け展開が大好きな俺としてはもっと神采配を見せて欲しいんですよ。
ちなみに和田先生は同名の作品で新人賞を獲ってるんだけども、そっから出版までに3年ぐらいかかってる。何があったんだろう。

- 哂う合戦屋 (歴史物小説)
のぼうのヒット後に量産されたオマージュ戦国作品の一つ。
個人的にはヒット。作者に底知れぬ才能を感じてしまった。
孤高の天才軍師が超小国を大きくしていき、そして最後には武田信玄という最強の敵に挑むという。
孤高の主人公には作中いつも死亡フラグが刺さってた。
こういう名作があるからこそ滅びの美学は堪らない。
読み終わったあとに調べたら架空の話らしい。

- Angel Beats (アニメ)
深夜アニメでは天文学的数値の視聴率 4.8 % を叩き出したらしい。
ナルトの平均視聴率ぐらいあるな。そう考えるとナルトも凄いんだってばよ。
ひょっとしたらこれを機に、エロゲ原作者がアニメ原作に携わる事が増えるんじゃないかと思ったりしてる。
今のアニメの量と原作不足を見てたらそういう流れになるのは自然になるんじゃないかと。

- NARUTO 疾風伝 (アニメ)
これから 仙人モードナルト と 弥彦長門の一騎打ち。
ああ、遂に終わりの時が・・・近づいてきたんだってばよ。
基本的に主人公のバトルは詰まらないと言われるのが歴代漫画の常(とくに2chでボロクソ)なのですが、このペイン戦はエアマスターの渺茫戦以来の楽しみでした。
ここが終わったら僕は疾風伝は卒業します。
唯一の懸念は劇場版公開が秋に控えてるのでこれから作画が崩壊するんじゃないかと言われてたこと。

- 荒川アンダーザブリッジ (アニメ)
化物語のシャフトが製作。
これもそこそこ人気だけども同筆者の聖☆おにいさんはもっと面白いらしい。
目指す方向は稲中卓球部なんだけども、描写はうすた恭介とか柴田亜美に近い。

- 畳半神話大系 (アニメ)
天才、森見登美彦の初アニメ化作品。
オリジナルの本は文庫本一冊程度のボリュームなので架空の話が200%増しぐらいで追加されてる。
今期、いや僕のアニメ史の中でも最高作品の一つ。
でもきっと売り上げでは化物語の1/10にも至らないのだろう。この差は何だろうか。森見さんはラノベ出の人ながらいずれは直木賞獲るし、知識や才能や文才何かもが西尾維新と比較にならないレベル。近作の映像もシャフト(化物語)と比較しても悪いもんじゃない。ヒロインだって可愛いし、声優もまーやだし。
ちょっと考えてみた僕ちんなりの解釈は、ラノベが「絶対にありえない世界を、少しでもありえるように見せようとする」方向性なら、森見さんの作品は「ひょっとしたらありえるかもしれない世界を、ありえないように見せる」方向性なんだろう。
出発点が違えば、どの土壌でどんなにいい物を作った所で見向きもされない。皆さんはどうお考えでちか。
森見さんの作品は一般人に大絶賛されてるので今更オタクに賞賛される必要もないのだけども。

- 刀語 (アニメ)
映像はいいのだけども、元々の原作が月一で量産されてたからだろうか。シナリオのいたるところから雑さしか感じない。
複線は薄っぺらい、会話は笑えない、刀は5本ぐらいでよかったんじゃないのだろうか。

- ベントー 1巻 (ラノベ)
このラノベが凄い!2010で9位ぐらいだった作品。
ギャグコメディ。普通に笑える。
これを読んだ後にバカテスも並列で読んでるんだけどもこっちも普通に面白い。
ちなみにバカテスとデュラララの2作がラノベ市場をほぼ独占してる状態で、エンタブレ文庫の38万冊の売り上げの内バカテスが37万冊らしい。

- とらドラ 1巻 (ラノベ)
300万部を売り上げた大人気ラブコメ。既に完結。
筆者は三十路越えのおばちゃん。女性ライターじゃないと絶対に書けないであろう目線での書き方が由緒に見える。
前半は何でこんなのが売れてるだ、この世の終わりじゃと嘆いていたんだけども後半で大河に萌え死にそうになってた。
やはり売れまくる作品には必ず理由があるのですね。大河かわいいよ大河。

- 第九地区 (映画)
実は他国ではとっくに公開されていて DVD 化もしてる。
制作費20億という低予算ながらそれを全く感じられない作り。
見た直後は2時間ぐらい居酒屋で第九地区の話してたのに、見てから一ヶ月ぐらい経過してるので記憶から飛びかけてる。
けども頑張ってレビュー。がんばるよ。
とりあえず面白かった。小学生の感想じゃねえか。
多少ツッコムと前半完璧な流れだったのに最後は少々おかしなコトになってた。主人公が序盤から終盤までイヤな奴だったのが残念。てっきり改心するもんだと思ってたのに。
3年待って、エイリアンが帰ってきて、人間に戻る、これでよかったじゃん。
けども監督がどうもバトル好きの人らしい、ならしょうがないね。
WETA Digital も関与。羊の国のスタジオは最近いたるところで見ますね。
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