バーチャルネット右翼きも19歳
CGを勉強してる男の子です。2年を越えるお芋の国での防人を経てようやく東亜に帰国出来きました。座右の銘は「来世に期待age」です。ちょっとシャイで人間の屑の気がありますがみんな仲良くしてあげてください。
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前半だけ真面目
Edge-Avoiding A-Trous Wavelet Transform for fast Global Illumination Filtering (HPG 2010)
http://www.uni-ulm.de/in/mi/mitarbeiter/holger-dammertz.html

A-Trous という名前のカーネル。ぱっと見の式でいつものように身構えてしまうがやってることはほとんど Bilrateral Filter。
色とピクセル位置と法線がずれているとその分重みを減らしていく。それを重ね合わせた物を最終的な重みにする。
実装式は凄い簡単。60行ぐらいのシェーダーでポストプロセスで書ける。
どこら辺がウェーブレットなのかよく分からなかったけども、複数パスにかけてフィルターをかけて、マルチパスの際にフィルターをかけるステップ域を倍に増やしてくノリがそうみたい。
ただの複数パスのフィルタリングアルゴリズムなので、インラクティブ GI と言われるには新規性は怪しいけども、この新しいカーネルは試す価値はあるかも。
Bilateral が物凄く需要があるのでシーンの状況によってはとって変るケースがあるかも。

EGSR 2010 が出ました
http://kesen.realtimerendering.com/egsr2010Papers.htm
実は今年は saarland、 MPI で HPG 2010 との一斉開催なので、でもって HPG は Graphics Hardware と Real Time Raytracing 学会の合併なのでこの足し算が合わさったときレンダリング野郎からすれば Siggraph よりも遥かに魅力的な融合になるわけです。
一気に読むものも増えた気がする。

おいもの国にいた頃はそここら辺の通過論文とか結構分かったり、レビューで色々読めたり、周りのレンダリング野郎の話を聞けたので論文リスト公開の頃は結構冷めたもんだったのですが、こうやってリストを見てほうほうと思いながら一人で怪しい解説をするってのも中々乙なもんです。

高校の同級生と飲んで、最近 AV 女優に滅茶苦茶詳しくなってきたという先駆者の発言をしたら
「じゃあ今お前的な No.1 って誰よ?」
っていう聞かれて即答出来なかったのでしばらく整理してみてました。
No.3 は つぼみです!
いや、No.2 がつぼみだったな。No.3 が鮎川なおです。ただいま順位に訂正がありました。
そういや何か久々に管理者オンリーコメントが来てたので何かと思ったらここの件に関するやつだった、泣ける。
2010年Q1も頑張るよ~、ころころ。

あと、 昔どっかの記事でアダルト業界は設備とかデジタル化が非常に遅れてて
3D どころか HD もまだまだ先だみたいな記事を見かけたんですが、出るみたいですね 3D AV。
(注意:リンク先はおもいっきり18禁です)
http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=soe402/
3D テレビを持ってない人のためにアナグリフ(しか?でも?)で見れるみたいです。
業界も今のうちから 3D でコンテンツ溜めて行かないとね~。初期投資を渋ると後々苦労しそうだ。
昔、TBS のリンカーンでモザイクは手付けでそこそこ金かかるみたいな発言をしてたのを覚えてるんですが、これ系の手付けデプスも大変そうだ。Siggraph で MSRA が動画のクラスタリングをよくやってるけど、そっからサブパーツのクラスタリングをしないといけないわけですね。
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