バーチャルネット右翼きも19歳
CGを勉強してる男の子です。2年を越えるお芋の国での防人を経てようやく東亜に帰国出来きました。座右の銘は「来世に期待age」です。ちょっとシャイで人間の屑の気がありますがみんな仲良くしてあげてください。
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Angel Beats
12 話は最悪の出来だったので困ってた
最終話の前半はさらに辛くて、正直正視出来なかった
でもラスト5分だけだーまえらしさが炸裂してたのでそこだけ評価。

音無の過去編やユイ編でいい感じに上がってきたのに関わらず、11話辺りから作品が一人歩きを始めた。
見ている方にもペース的に締めれないんだろうな・・・と不安にさせる展開もあり、特に前半は強みだった色物の味方が、後半は明らかに話を収束させる際の尺泥棒で弊害になってた。

絶対無理なんだろうけども、最後の展開(Angel Beats は天使の心臓の鼓動)は、音無の過去編の次の話で差し込むべきだった。ユイの前。

でもって、最後の締め方。
結局、絶対に結ばれない子に死ぬ気で告って、でもってリアルな振られ方をして、最強の名曲をかけて終わるというだーまえのお得意のブルーエンド。
あの振られ方はすっごい優しい子にリアルで振られた時のリアクションなので、真症Mの僕としては悶えてみてたのですが、完全にハッピーエンドで締め切った CLANNAD の父は、再びバッドエンド締めで泣き生み出そうしたということで、自分の作品を越える事は出来ませんでした。
それは麻枝自身も、CLANNAD を越える事は至難と言っているのでしょうがないですが。
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